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ビズリーチの審査に落ちた理由は?審査基準や登録できる人・できない人の特徴を解説

コツ

「ビズリーチの審査に落ちた人はどんな人?」

「ビズリーチの審査基準や登録できる人・できない人の特徴を知りたい」と思っていませんか?

ビズリーチに登録する前に審査基準や、審査の通過率を高めるポイントを知っておきたいですよね。

年収が低かったり特筆すべきキャリアがなくても、審査に通っている人はたくさんいます

この記事では、ビズリーチのプラチナスカウトで2回転職した私自身の実体験をもとに、次の内容について詳しく解説しています。(タップしたところから読めます)

この記事を読むと、ビズリーチの審査通過率を高めることができます。

今からビズリーチに登録しようと思っている人やすでに審査に落ちてしまった人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

今すぐ自分の市場価値を知りたい人は、こちらからどうぞ。

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ビズリーチに登録すべき理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

この記事の著者
うきぐも

うきぐも 転職ブロガー

  • 転職3回で10社以上の転職サービスを利用
  • ビズリーチのプラチナスカウトで2回転職
  • 1回の転職で年収90万円アップの実績あり
目次

ビズリーチの審査に落ちた!理由は?

ビズリーチ

【引用】公式サイト

ビズリーチには登録審査がありますが、落ちた場合の不承認理由は非公開となっています。

そもそも審査基準が非公開なので断言はできませんが、次のような理由で審査に落ちるケースが多いようです。

ビズリーチは「即戦力採用」が売りのサービスのため、即戦力として十分なキャリアがないと判断されてしまうためです。

ビズリーチの審査に落ちる理由

  • 社会人としての職歴が浅い
  • 正社員経験がない
  • 転職回数が極端に多い
  • 職務経歴の登録情報が不足している

社会人としての職歴が浅い

社会人としての業務経験が浅く、キャリアやスキルなど「自分の強み」を示せないと、審査に通らないことがあります。

職歴では「期間(年数)」以上に「経験(キャリア・スキル)」が重要になります。

正社員経験がない

派遣社員やフリーランスなど正社員経験がない場合は、審査に落ちることがあります。

そのほかにビズリーチに求人がないような特殊な職業(自衛官や芸能関係など)の場合も、審査を通過するハードルは高くなるでしょう。

転職回数が極端に多い

転職回数が多いこと自体は問題ありませんが、短期間で転職を何度も繰り返していて、キャリアアップが見えないようなケースは審査落ちしやすくなります。

職務経歴の登録情報が不足している

職務経歴の登録情報不足などで不承認になっている場合は、審査結果のメールに記載されます。

その場合は、修正して再申請することが可能です。

具体的な審査基準は公開していないため、不承認の理由をお伝えすることはできかねます。

なお、審査基準についてお問い合わせいただいでもご返答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

ただし、情報不足等で不承認になっている場合は、審査結果をお伝えするメールに記載しておりますので、内容をご確認ください。

【引用】Q&A|ビズリーチ公式サイト

情報不足などで不承認になるケースは、大きく次の3つがあげられます。

情報不足などで不承認になるケース

✔未登録箇所がある

✔学歴や経歴に不整合がある

✔職務経歴の内容が薄い

情報不足などで不承認になっている場合は、加筆・修正して再申請することで審査に通るケースもあります

不備のある部分を確認して、再申請するようにしましょう。

ビズリーチの審査に落ちた!審査基準は?

つぎに、ビズリーチの審査基準について解説していきます。

ビズリーチの登録には審査がある

ビズリーチの登録には審査があり、結果は3営業日以内にメールで通知されます。

また、審査承認後も定期的に審査を行っていて、審査基準を満たさない場合はサービスが利用停止される場合もあります。

これは審査を通過するために嘘の申告をしたとしても、あとで修正したときにサービスが使えなくなる可能性があるということです。

ビズリーチでは、新規会員登録時、すべてのお客様に対して登録内容の審査を実施しています。 審査の結果は、3営業日以内にメールにてご連絡します。

審査基準は、ビズリーチに掲載している求人情報の応募条件を満たすキャリアをお持ちであることです。 ただし、具体的な審査基準は公開しておりません。あらかじめご了承ください。

なお、審査承認後も、定期的に会員情報や職務経歴書の審査を行っており、万が一審査基準を満たしていない場合は、サービスの利用停止、または会員登録の解除を実行する場合があります。

【引用】Q&A|ビズリーチ公式サイト

ビズリーチの審査基準は非公開

ビズリーチの具体的な審査基準は公開されていません。

公式サイトには、「ビズリーチに掲載している求人情報の応募条件を満たすキャリアをお持ちであること」とのみ記載されています。

実際に掲載求人情報を見てみると年収の下限は400万円のため、ビズリーチの審査基準は「年収400万円以上の市場価値」を持っていることと考えていいでしょう。

ビズリーチの審査基準は「キャリア」「年齢」「年収」で総合的に判断

ビズリーチの審査基準は公開されていませんが、「キャリア」「年齢」「年収」で総合的に判断されていると考えられます。

なぜなら、ビズリーチは求人募集企業の求人要件を満たす登録者の確保を目的に審査を実施しており、キャリア・年齢・年収を組み合わせて判断するのがもっとも効率的だからです。

ここでポイントとなるのが「総合的な判断」というところで、必ずしもすべてが高いレベルである必要はまったくありません。

ビズリーチとしては、登録者はより多いほうが紹介成約に至る可能性が高くなるため、審査基準自体は比較的寛容に設定されていると推察されます。

ビズリーチの登録審査では「キャリア」が最重要

ビズリーチの審査では「キャリア」が最重要です。

市場価値をはかる上で年収はひとつの基準にはなりますが、必ずしも年収にキャリアが反映しているとは限らないからです。

そのため、例えば年収200万円台でも審査に通っている人も見受けられます。

年収や年齢を理由にあきらめずに、これまでのキャリアを十分に棚卸した上で登録してみましょう。

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ビズリーチに登録できる人・できない人の傾向

ビズリーチに登録できない人の傾向

ビズリーチに登録できない人の傾向は、次のとおりです。

  • キャリアが不十分
  • 年収が低い
  • 年齢が高い
  • 登録情報に不備がある

キャリアが不十分

ビズリーチはハイクラス転職サービスのため、キャリアが不足していると登録できない場合があります。

正社員経験がない、実務経験が少ない人などは厳しいかもしれません。

年収が低い

年収が低い人も、ビズリーチに登録できない可能性があります。

年収だけで足切りされることはありませんが、年収400万円以上が登録の目安と考えられます。

ビズリーチの年収制限について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

年齢が高い

ビズリーチは転職成功者のうち40代以上の割合が4割を超えており、年齢が高いこと自体は問題ではありませんが、年齢にともなったキャリアがないと審査に落ちやすいと言えます。

登録情報に不備がある

職務経歴書の正確性など登録情報に不備があると信用問題に関わるため、審査に落ちる確率が高くなります。

ビズリーチに登録できる人の傾向

一方で、キャリアが十分でなかったり、年収が低くてもビズリーチに登録できた人はたくさんいます。

キャリアが不十分でも登録できた人

年収が低くても登録できた人

年齢が高くても登録できた人

ビズリーチに登録できる人・できない人の特徴

以下の表は、ビズリーチに登録できる人・できない人の特徴をまとめたものです。

ビズリーチに登録できる人ビズリーチに登録できない人    
年収500万円以上400万円未満
キャリアマネジメント経験者
専門的なスキルやキャリアがある
ニーズが高い業種・職種
わかりやすい実績を残している
正社員経験なし
キャリアにブランクがある
社会人経験が浅い
年齢30代以上20代前半
その他職務経歴書の文字数が多い職務経歴書の文字数が少ない
登録情報に不備がある

ただし、上記はあくまでも目安であり審査は登録情報による総合的な判断となるため、年収400万円未満や20代前半でも登録できる可能性は十分あります。

明確な審査基準が公表されていない以上、まずは登録してみることをおすすめします。

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ビズリーチの審査に落ちないためのポイント

年収が低かったり、特筆すべきキャリアやスキルがなくても、審査に通っている人はたくさんいます

これまでのキャリアやスキルは変えようがありませんから、「職務経歴をどう書くか」が重要です。

職務経歴書を書くときのポイントを解説します。

ビズリーチの審査に落ちないためのポイント

  • 最高年収を入力する
  • 「職務要約」「業務内容」「スキル」を具体的に書く
  • 職務経歴書の文字数を500文字以上入力する
  • 自分のキャリアと市場ニーズの接点を見つける

最高年収を入力する

ビズリーチに年収情報を登録する際は、「過去最高年収額」を入力することも可能です。

登録審査に落ちた場合の通知メールには、以下のように記載されています。

また、年収につきましては、会員の方がこれまでに築かれた市場価値も、審査における1つ指標と捉え、ビズリーチでは「現在の年収額」または「過去最高年収額」のご登録が可能となっております。過去最高年収額が、現在の年収額を上回る場合には、あらためて審査をさせていただきます。

過去最高年収額が現在の年収額を上回る場合は、最高年収を入力するようにしましょう。

「職務要約」「業務内容」「スキル」を具体的に書く

「職務要約」「業務内容」「スキル」は、登録審査やスカウトの際によく見られています。

なぜなら、この3つの項目を見れば、その人のおおよその市場価値が分かるからです。

転職成功しやすい職務経歴書のポイントは次の3つです。

転職成功しやすい職務経歴書のポイント

  • 経験とその成果は具体的な数字や事実で表現する
  • 主観的な内容や表現は排除し、客観的に事実を伝える
  • 入力したスキルを職務要約に盛り込む
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト

スキルの入力例は次の通りです。

入力例

  • 新規事業立ち上げにあたっての戦略立案・策定能力
  • 事業立ち上げ・製品開発にあたっての組織マネジメント能力
  • リスティング広告の運用経験
  • 継続的な業績向上のための営業戦略立案能力
  • ファイナンスの知見を生かした経営課題の分析力
  • 大規模システム開発におけるプロジェクト管理能力
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト

誰が見ても「どんなキャリアを持っていて、なにができる人なのか」を具体的にイメージできるくらいの解像度で作り込みましょう。

ビズリーチの詳しい登録方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

職務経歴書の文字数を500文字以上入力する

ビズリーチでは職務経歴書の文字数を増やすと、スカウトの受信数も増える傾向があります。

同様に、職務経歴書の文字数を増やしたほうが、登録審査にも通りやすくなります

次の表は、職務経歴書の文字数が100文字未満の場合と、それ以上の文字数でプラチナスカウトの受信数を比較したものです。

職務経歴書の情報量が増えるほど、プラチナスカウトの受信数も上がっています。

また、年収1,500万円までは年収レンジが高くなるほど、入力文字数も増えていることがわかります。

最低でも500文字以上を目安に、職務経歴書を入力するようにしましょう。

文字数プラチナスカウト受信数
100~199文字1.5倍
200~399文字2.1倍
400~599文字2.7倍
600~799文字3.1倍
800~999文字3.3倍
1,000~1,499文字3.7倍
1,500~1,999文字3.9倍
2,000~3,999文字4.3倍
4,000文字以上5.0倍
職務経歴書の文字数と受信数
年収平均入力文字数
500万円未満259
500万~600万円416
600万~750万円509
750万~1,000万円487
1,000万~1,250万円625
1,250万~1,500万円660
1,500万~2,000万円649
2,000万~3,000万円566
3,000万~5,000万円410
年収別

【引用】職務経歴書更新キャンペーンビスリーチ公式サイト

自分のキャリアと市場ニーズの接点を見つける

登録する「業務内容」や「スキル」が市場ニーズとあっている方が審査に通りやすく、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けれる確率も高くなります。

自分のキャリアで市場ニーズが高いものがあれば、キーワードを含めるなどして積極的にアピールするようにしましょう。

次の表は、2022年に企業の採用担当者がビズリーチでレジュメ(職務経歴書)を検索する際に使用したワードのうち、昨年と比較して検索数が上昇したワードです。

企業が積極的に採用している人材やポジションの特徴・傾向が分かるので、登録の参考にしてみてください。

2022レジュメ検索トレンド

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順位 検索キーワード関連ワード
1開発要件定義システム、設計、システム開発、企画、上流、導入、Web、アプリケーション
2エンタメゲーム、音楽、VR、XR、コンテンツ、SaaS、イベント運営、キャンペーン企画、バーチャルプロモーション
3FigmaAdobeXD、Sketch、UI/UX、Illustrator、Photoshop、アプリ、デザインシステム、インタラクション
4カーボンニュートラル脱炭素、自動車、スマートシティ、新規事業、事業開発、サーキュラーエコノミー、SDGs、デジタルツイン
5キッティング社内IT、IT資産、PCセットアップ、テクニカルサポート、トラブルシューティング、サービスデスク、客先常駐
6求人広告求人メディア、転職サイト、人材紹介エージェント、転職支援、採用プラットフォーム
7折衝要件定義、上流、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、ベンダーコントロール、顧客折衝
8クラウドエンジニアアーキテクト、AWS、SaaS、Azure、コンテナ、CI/CD、アジャイル、スクラム、インフラエンジニア
9COBOLJava、金融、システム開発、アセンブラ、汎用機、金融コンサル、プロジェクトマネジメント、基本設計
10AWS構築GCP、クラウド構築、運用、サーバー設計、インフラ、プロジェクトデリバリー、大規模、エンタープライズ
11Python SQLデータサイエンティスト、リードナーチャリング、Salesforce、Marketo、Tableau、セールスイネ-ブルメント
12基板プリント基板、基板設計、基板実装、回路、パッケージ基板、フレキシブル基板
13タレントマネジメントシステム、人事情報システム、人事コンサル、組織企画、事業企画、人事改革、組織開発、基幹システム
14電池太陽光ソーラー、蓄電池、リチウムイオン、燃料電池、バッテリー、全個体、材料
15メディアリレーション広報、プレスリリース、PR、取材、イベント、メディア対応、メディアキャラバン、メディアリスト
16購買調達資材、バイヤー、仕入、ロジスティクス、サプライチェーン、物流、原価設計、SCM、3PL、4PL、コストダウン
17プロダクトマーケティングマネージャー、PMM、アプリ、販売戦略、営業戦略、マネジメント
18FlutterSwift、Kotlin、Dart、Golang、Ruby、Typescript、Rails
19営業提案法人、ソリューション営業、企画営業、新規開拓、提案型、課題解決、新規顧客、コンサルティング、深耕営業
20リスクマネジメントセキュリティ、個人情報保護、データウェアハウス、業績管理、経理会計、コンプライアンス、内部監査

【出典】ビズリーチ、「2022レジュメ検索トレンド」を発表|ビズリーチ公式サイト

>ビズリーチの公式サイトはこちら

ビズリーチで嘘の年収登録をすると審査に落ちる?

ビズリーチの会員登録時には、「現在の年収」を入力する必要があります。

嘘の年収登録をしても結局はばれてしまいますし、嘘によるデメリットは計り知れません。

嘘の年収申告がばれる理由は、次のとおりです。

嘘の年収申告がばれる理由
  • 源泉徴収と合わない
  • 業界や企業の年収相場とかけ離れている
  • キャリア・スキルとの不整合

ビズリーチで嘘の年収登録がばれる理由やデメリットについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ビズリーチの審査に落ちた場合の対処法

もしビズリーチの審査に落ちてしまっても、そこであきらめる必要はありません。

審査に落ちた場合には、次の3つの対処法があります。

ビズリーチの審査に落ちた場合の対処法

  • 再審査申請をする
  • ほかのスカウトサービスを使う
  • ポテンシャル採用を狙う

再審査申請をする

登録審査に落ちた場合でも、職務経歴書を更新して再申請することで、審査に通るケースがあります。

職務経歴書の修正したい項目を開いて、[編集する]をクリックして内容を修正します。

[変更を保存する]をクリックすると自動的に再審査が開始されます。

職務経歴書を更新していただきますと再度審査が可能です。

[職務経歴書]メニューから該当する項目を開き、[編集する]ボタンから内容の修正を行ってください。[変更を保存する]ボタンを押していただくと、再審査を開始します。審査結果をお待ちください。見送りとなっている場合は、職務経歴書の更新後、カスタマーサービスまで再審査を希望される旨をご連絡ください。

【引用】Q&A|ビズリーチ公式サイト

ほかのスカウトサービスを使う

ビズリーチのほかに「審査なし」で利用できるスカウトサービスもあります。

「リクルートダイレクトスカウト」は、株式会社リクルートが提供するハイクラス向け転職スカウトサービスです。

ビズリーチと同じく企業やヘッドハンターからスカウトを受けることができ、「審査なし」「完全無料」で登録可能です。

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト2
スクロールできます
ビズリーチリクルートダイレクトスカウト
公開求人数 約200,000件約400,000件
企業からのスカウト ありあり
登録審査 ありなし
利用料金 スタンダードステージのみ無料完全無料
公式サイト https://www.bizreach.jp/https://directscout.recruit.co.jp/

ビズリーチの審査に落ちてしまった場合は、リクルートダイレクトスカウトを利用するのがおすすめです。

ポテンシャル採用を狙う

もしあなたが20代であれば、ポテンシャル採用を狙うのもひとつの方法です。

ポテンシャル採用とは、スキルやキャリアではなくポテンシャル(潜在能力)や将来性を重視した採用方法のことです。

経験や専門知識の有無は関係なく、入社後に能力開発をすることを前提としています。

人材不足が深刻なIT企業やエンジニア系の業種などで多く利用されています。

キャリアやスキルがなくても転職できる可能性があり、転職後にキャリアやスキルを身につけられることがメリットです。

求人票に「未経験OK」「第二新卒可」「人物重視」などと記載されているので、転職サイトなどで検索してみてください。

ビズリーチの登録はばれない?

ビズリーチに登録したことが会社にばれないか、不安に思う人も多いと思います。

ビズリーチは、登録していることが会社にばれないように設計・配慮されているサービスなので、ばれることなく安心して利用することができます。

ビズリーチの登録がばれない理由は、次のとおりです。

ビズリーチの登録がばれない理由
  • 個人情報は基本的に非公開
  • 個人情報の取り扱い・安全管理を徹底
  • サービス開始以降、情報漏洩事故なし

また、ビズリーチには登録がばれないための各種設定が用意されています。

ビズリーチの登録がばれない設定方法
  • 企業ブロック設定を使う
  • ヘッドハンターブロック設定を使う
  • 勤務先の企業名を非公開設定にする
  • 匿名でスカウトに返信する
  • 職務経歴書を非公開設定にする

ビズリーチの登録がばれない理由やばれない設定方法について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ビズリーチは登録だけの利用でも問題ない?

結論から言うと、ビズリーチは登録だけでも問題ありません。

ビズリーチの公式サイトにも次のように書いてあります。

ビズリーチは、企業を直接紹介したり、面談を行うことはありません。 企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動したい方、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。

【引用】ビズリーチとは|ビズリーチ公式サイト

私も直近の転職活動で利用してから、今は転職予定はありませんが登録したままになっています。

転職の意思がなくてもビズリーチに登録した方がいい理由は、次のとおりです。

ビズリーチに登録だけでもするべき理由
  • 無料で利用できる
  • 受け身でスカウトを受けとれる
  • 相性の良いヘッドハンターと出会える
  • 自分の市場価値がわかる

ビズリーチに登録だけでもするべき理由について、こちらの記事で詳しく解説しています。

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ビズリーチの審査に関するよくある質問(FAQ)

ビズリーチのよくある質問

ビズリーチの審査に関するよくある質問を掲載しておきます。

ビズリーチの審査に関するよくある質問(FAQ)

  • ビズリーチの審査に落ちたらどうなる?
  • ビズリーチの審査方法は?
  • ビズリーチの審査の合格率は?
  • ビズリーチの審査にかかる日数は?
  • ビズリーチの登録条件は?
ビズリーチの審査に落ちたらどうなる?

ビズリーチの審査に落ちた場合は、3営業日以内にメールで「見送り/審査保留」の旨が通知されます。

もし審査に落ちてしまっても、職務経歴書を更新することで再審査が可能です。

過去の年収が現在の年収を上回っている場合には、過去最高年収額で再申請しましょう。

ビズリーチの審査方法は?

ビズリーチの審査方法や具体的な審査基準は公開されていません。
公式サイトによると「ビズリーチに掲載している求人情報の応募条件を満たすキャリアを持っているか」を基準として、審査が行われています。

ビズリーチの審査の合格率は?

ビズリーチの審査の合格率は、公表されていません。

ビズリーチの審査にかかる日数は?

ビズリーチの審査にかかる日数は、3営業日以内です。

多くの場合は、1営業日中にメールで審査結果が通知されます。

ビズリーチの登録条件は?

ビズリーチは年収や年齢などの登録条件は設けられていないので、誰でも登録することができます。
ただし、新規会員登録後に登録内容の審査があり、そこでサービスの利用可否が決定されます。

ビズリーチは審査に落ちたとしても再申請が可能!

ビズリーチは200万人以上が登録している国内最大級のミドルクラス・ハイクラス転職サイトです。

保有求人の3分の1以上が年収1,000万円以上というように高年収案件が充実しているので、年収を上げたい人やキャリアアップを目指して転職したい人におすすめです。

他の一般的な転職サイトと違い登録さえしておけば、企業の人事や役員クラス、案件を持つヘッドハンターから直接スカウトを受け取ることができます。

サービス名称ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数236,920件(2024年2月16日現在)
ターゲットミドル・ハイクラス層
利用料金スタンダードステージのみ無料
登録審査あり
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
ビズリーチの特徴
  • 年収600万円以上の求人が多い
  • 企業の人事や役員クラス、案件を持つヘッドハンターから直接スカウトを受けとれる
  • 無料で利用できる

まとめ:ビズリーチの審査に落ちた理由は?審査基準や登録できる人・できない人の特徴を解説

この記事では、ビズリーチの審査に落ちる理由や審査基準、審査に落ちないためのポイントなどについて解説してきました。

この記事のまとめ

  • ビズリーチの登録には審査があるが、審査基準は非公開
  • ビズリーチの審査基準の目安は「年収400万円以上の市場価値」を持っていること
  • ビズリーチの審査に落ちた場合は、職務経歴書を修正して再申請が可能

ビズリーチを利用するメリットは次のとおりです。

ビズリーチのメリット
  • 自分の市場価値が分かる
  • プラチナスカウトの内定率が高い
  • 希少な求人に出会える
  • 自分にぴったりのヘッドハンターと出会える
  • 無料で使える

一方で、ビズリーチを利用するデメリットは次の2つです。

ビズリーチのデメリット
  • すべての機能を使いたい場合は有料
  • キャリアによってはスカウトが来ない場合がある

登録は無料プランがおすすめです。登録時間3分、完全無料で利用できます。合わなかったら即時解約も可能です。

どんなスカウトが来るのか、自分の目で確かめてみてください。

まだ無料登録していない人は、こちらからどうぞ。

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■Saasベンチャー企業×副業
■これまでに転職3回、4社を経験
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