おすすめ転職サービスはこちら

ビズリーチの登録方法と入力項目を解説【全28項目登録内容のポイント】

ビズリーチの登録方法と入力項目のポイント

「ビズリーチの登録方法や登録内容は?」

「審査に通るための登録方法や入力項目のポイントを知りたい」と思っていませんか?

はじめての登録だと登録方法がよく分からないし、審査に通るのか不安になりますよね。

ビズリーチの登録は「履歴書」と「職務経歴書」を簡易的にした入力フォーマットで、おさえるべきいくつかのポイントがあります

この記事では、ビズリーチのプラチナスカウトで2回転職した私自身の実体験をもとに、次の内容について詳しく解説しています。(タップしたところから読めます)

この記事を読むと、ビズリーチの登録内容や入力項目、審査に通りやすい登録方法がわかります。

ビズリーチに登録しようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

今すぐ自分の市場価値を知りたい人は、こちらからどうぞ。

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチに登録すべき理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

この記事の著者
うきぐも

うきぐも 転職ブロガー

  • 転職3回で10社以上の転職サービスを利用
  • ビズリーチのプラチナスカウトで2回転職
  • 1回の転職で年収90万円アップの実績あり
目次

ビズリーチの登録方法

ビズリーチの登録方法
ビズリーチ

【引用】公式サイト

ビズリーチの登録は、3ステップ全28項目の入力で完了します。

所要時間は、すでに職務経歴書の用意がある人で15分程度。はじめて職務経歴書を書く人だと60分以上見ておいたほうが良いと思います。

  1. 無料会員登録:所要時間約1分~
  2. 基本情報入力(13項目):所要時間約5分~
  3. 詳細情報入力(15項目):所要時間約10分~

それでは、さっそく登録をはじめていきましょう!

ビズリーチの登録方法(無料会員登録)

ビズリーチの登録方法(無料会員登録)

はじめにビズリーチの新規会員登録(無料)ページにアクセスします。

「メールアドレス」「パスワード」「現在の年収」を入力してから [同意して会員登録(無料)]をクリックします。

ビズリーチ登録1

ビズリーチの登録方法(基本情報の入力)

ビズリーチの登録方法(基本情報の入力)

ここから基本情報の入力です。基本情報の入力は全13項目です。

  • 性別
  • 都道府県
  • 生年月日
  • 語学
  • 最終学歴
  • 氏名
  • 連絡先
  • 転職経験
  • 転職希望時期
  • 直近の在籍企業
  • 直近の在籍企業の業種
  • 直近の在籍企業の職種
  • 直近の在籍企業の業務内容

基本情報の入力⓪:性別

性別をクリックします。

ビズリーチ登録2

基本情報の入力①:都道府県

現住所の都道府県をクリックします。海外の場合は該当する国・地域をクリックします。

ビズリーチ登録3

基本情報の入力②:生年月日

生年月日を西暦で入力して[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録4

基本情報の入力③:語学

英語のレベルを選択して[次へ]をクリックします。英語はTOEICの点数を追加できます。

その他の言語がある場合は追加します。

語学は他の応募者との差別化ポイントになるので、入力できる場合は漏れないようにしましょう。

ビズリーチ登録5

基本情報の入力④:最終学歴

「学校種別」「学校名」「学部/学科/専攻」「卒業年月」を入力して[次へ]をクリックします。

「学部/学科/専攻」「卒業年月」は任意項目ですが、大学卒の場合は入力しておきましょう。

ビズリーチ登録6

基本情報の入力⑤:氏名

「氏名」「フリガナ」を実名で入力して[次へ]をクリックします。

審査時点で氏名が公開されることはありません。

ビズリーチ登録7

基本情報の入力⑥:連絡先

連絡がとれる携帯電話番号を入力して [次へ]をクリックします。

電話番号は公開されませんが、企業やヘッドハンターからのスカウト返信時に任意で公開することも可能です。

ビズリーチ登録8

基本情報の入力⑦:転職経験

転職経験のあり・なしをクリックします。

ビズリーチ登録9

基本情報の入力⑧:転職希望時期

希望転職時期をクリックします。

具体的な予定がない場合は、「今は転職を考えていない」で問題ありません。

ビズリーチ登録10

基本情報の入力⑨:直近の在籍企業

直近の在籍企業の「会社名」「部署・役職名」「在籍期間」(入社年月)を入力して[次へ]をクリックします。

在職中の場合は「現在勤務している」にチェックを入れます。

ビズリーチ登録11

基本情報の入力➉:直近の在籍企業の業種

直近の在籍企業の業種を選択、つぎに詳細を絞り込んでから[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録12

基本情報の入力⑪:直近の在籍企業の職種

直近の在籍企業の職種を選択、つぎに詳細を絞り込んでから[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録13

基本情報の入力⑫:直近の在籍企業の業務内容

直近の在籍企業での業務内容を記入して[次へ]をクリックします。

業務内容は登録審査やスカウトにかかわる重要な部分です。

誰が読んでも業務をイメージできるくらいの解像度で、詳しく記入しましょう。

また、企業やヘッドハンターが特定のキーワード(例えば「DX」「SaaS」など)で登録者をフィルタリングすることが考えられるので、ニーズのあるキーワードを含めると良いでしょう

ビズリーチ登録14

基本情報の入力⑬:基本情報の入力完了

ここまでで基本情報の入力は完了です。これでスカウトを受けれるようになりました。

[詳細情報の入力に進む]をクリックします。

ビズリーチ登録15

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビスリーチの登録方法(詳細情報の入力)

ビスリーチの登録方法(詳細情報の入力)

続いて詳細情報の入力です。詳細情報の入力は全15項目です。

詳細情報を入力すると転職決定率が9倍になるので、必ず完了させておきましょう。

  • 直近の年収
  • マネジメント経験
  • 今までに経験した業種
  • 今までに経験した職種
  • 職務経歴
  • 希望年収
  • 希望の業種
  • 希望の職種
  • 希望の勤務地
  • 興味がある働き方
  • 保有している資格・免許
  • 特筆すべき表彰事項
  • スキル
  • これまでのキャリアの職務要約
  • 特記事項

詳細情報の入力⓪:直近の年収

直近の年収を入力して[次へ]をクリックします。

年収は「手取り額」ではなく「総支給額」を入力してください。

ビズリーチ登録16

詳細情報の入力①:マネジメント経験

マネジメント経験(人数)をクリックします。

ビズリーチ登録17

詳細情報の入力②:今までに経験した業種

今までに経験した業種(最大3つまで)にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

3つ以上ある場合は、スカウトを受けたい業種から選ぶようにしましょう。

ビズリーチ登録18

経験した業種ごとの経験年数を選択して[次へ]をクリックします。

優先度を変更したい場合は「並び替え」の[▲▼]で入れ替えます。

ビズリーチ登録19

詳細情報の入力③:今までに経験した職種

今までに経験した職種(最大5つまで)にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録20

経験した職種ごとの経験年数を選択して[保存して次へ]をクリックします。

優先度を変更したい場合は「並び替え」の[▲▼]で入れ替えます。

ビズリーチ登録34

詳細情報の入力④:職務経歴

職務経歴(「役職・プロジェクト名」「在籍期間」「業務内容」)を入力して [保存]をクリックします。

同じ会社であっても複数の役職やプロジェクトを経験している場合は、[+上記以外の所属企業を追加する]をクリックして、職務経歴を追加していきます。

職務経歴も登録審査やスカウトにかかわる部分なので、しっかり入力しましょう。

ここで登録した職務経歴は、登録完了後に「職務経歴書PDF」としてダウンロードも可能です。

ビズリーチ登録21

詳細情報の入力⑤:希望年収

希望年収を入力して[次へ]をクリックします。

多くのスカウトを受けたい場合は、希望年収を高く設定しすぎないようにしましょう。

内定が出た後に昇給交渉は可能です。

希望年収を高く設定しすぎると、企業やヘッドハンターがスカウトのために登録者をフィルタリングするときに、リストから漏れてしまうリスクがあるので注意が必要です。

ビズリーチ登録22

詳細情報の入力⑥:希望の業種

希望の業種(最大2つまで)にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録23

詳細情報の入力⑦:希望の職種

希望の職種(最大3つまで)にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録24

詳細情報の入力⑧:希望の勤務地

希望の勤務地にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録25

詳細情報の入力⑨:興味がある働き方

興味がある働き方(最大5つまで)にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

自分の「転職の軸」から考えてみると良いでしょう。

登録内容はあとからでも編集可能です。

ビズリーチ登録26

詳細情報の入力⑩:保有している資格・免許

保有している資格・免許にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

記載されている中に選択可能な資格・免許があればスカウトされやすくなるので、漏れのないようにチェックをしましょう。

ビズリーチ登録27

詳細情報の入力⑪:特筆すべき表彰事項

特筆すべき表彰事項があれば「表彰名称」「概要」「受賞年」を入力して[次へ]をクリックします。

ビズリーチ登録28

詳細情報の入力⑫:スキル

これまでのキャリアで得たスキルを入力して[次へ]をクリックします。

無理に入力する必要はありませんが、入力個数が多いほどスカウトされやすくなります

書き方が分からない人は、次の記入例を参考にしてください。

入力例

  • 新規事業立ち上げにあたっての戦略立案・策定能力
  • 事業立ち上げ・製品開発にあたっての組織マネジメント能力
  • リスティング広告の運用経験
  • 継続的な業績向上のための営業戦略立案能力
  • ファイナンスの知見を生かした経営課題の分析力
  • 大規模システム開発におけるプロジェクト管理能力
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト
ビズリーチ登録29

詳細情報の入力⑬:これまでのキャリアの職務要約

職務要約を入力して[次へ]をクリックします。

職務要約は400文字程度で、これまでのキャリアを時系列で並べて実際の成果を盛り込みながら入力してください。

転職成功しやすい職務経歴書のポイントは次の通りです。

転職成功しやすい職務経歴書のポイント

  • 経験とその成果は具体的な数字や事実で表現する
  • 主観的な内容や表現は排除し、客観的に事実を伝える
  • 入力したスキルを職務要約に盛り込む
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト
ビズリーチ登録30

詳細情報の入力⑭:特記事項

特記事項がある場合は入力して[次へ]をクリックします。

例えば、「出版実績」「大学院博士課程単位取得後の中途退学」「大学の早期卒業」などです。

個人情報(氏名・電話番号・メールアドレス・WebサイトのURLなど)を記載すると、審査が不承認になる可能性があるので注意してください。

ビズリーチ登録31

以上ですべての登録が完了しました。お疲れさまでした。

審査結果は1~3営業日以内にメールで届くので、到着を待ちましょう。

ビズリーチ登録32
ビズリーチ登録33

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチの登録方法(企業ブロック設定の確認・追加)

ビズリーチの登録方法(企業ブロック設定の確認・追加)

最後に、現在の勤務先に職務経歴書が非公開になっているか確認します。

基本情報の入力が完了していれば、現在の勤務先が自動的にブロック企業に追加されているはずですが、間違いがないか念のため確認しましょう。

また、関連会社などその他にブロックしたい会社があれば、ブロックの設定を追加することが可能です。

マイページを開いて「企業ブロック設定を確認・設定する」の[設定画面へ]をクリックします。

ビズリーチブロック15

「ブロックしている企業一覧」に間違いがないか確認します。

企業を追加する場合は[ブロックする企業を追加]をクリックします。

ビズリーチブロック16

企業検索ウインドウにキーワードを入力して[検索する]をクリックします。

ブロック設定3

該当する企業にチェックを入れて[非公開にする]をクリックします。

これで企業ブロック設定は完了です。

ブロック設定4

ビズリーチの登録方法(間違えて登録した場合)

ビズリーチの登録方法(間違えて登録した場合)

入力内容を間違ってしまった場合は、登録完了後に修正可能です。修正方法は次の通りです。

ビズリーチにログインした状態で[職務経歴書]をクリックします。

ビズリーチ修正方法1

修正したい箇所を表示します。(ここでは[職務経歴]をクリックします。)

[編集]をクリックして修正したあとに[保存]をクリックします。

ビズリーチ修正方法2

ビズリーチの登録方法(退会方法)

ビズリーチの登録方法(退会方法)

念のため、退会方法についても載せておきます。

退会する場合は、次の点に注意が必要です。

退会前の確認事項
  • 以下の情報が消去される
  • 保存した希望条件
  • 職務経歴書
  • 応募履歴
  • すべてのメッセージ履歴
  • プレミアムステージの残り期間分は返金されない
  • 再入会ができない可能性がある

登録会員情報や職務経歴書を保持したまま、「メールやスカウトの受信だけを停止」したり「退会せず一時的にサービスのご利用を停止」することも可能です。

今後、再度ビズリーチを利用する可能性がある場合は、「サービスの停止」「メールの配信停止」を活用しましょう。

各種サービスの停止は、以下より設定できます。

職務経歴書の非公開はこちら

各種配信メールの一括停止はこちら

メールマガジン配信停止(個別設定)はこちら

退会方法する手順は次のとおりです。

ログイン後、以下の[退会はこちら]をクリックします。

退会はこちら

[退会してすべてのデータを消去する]をクリックします。

ビスリーチ解約方法

退会手続き完了メールが届きます。

ビズリーチの登録条件・審査基準

ビズリーチの登録条件・審査基準

ビズリーチは会員登録制のサービスのため、利用するには事前に登録審査が必要です。

ビズリーチの登録条件はない

ビズリーチの登録条件はありません。

年収や年齢などの登録条件は設けられていないので、誰でも登録することができます。

ビズリーチの審査項目は「キャリア」「年収」「年齢」の3つ

ビズリーチの具体的な審査基準は公表されていませんが、キャリア・年収・年齢がおもな審査項目だと言われています。

ビズリーチの審査項目
  • キャリア
  • 年収
  • 年齢

ビズリーチは「選ばれた人だけのハイクラス転職サイト」を謳っているため、キャリア・年収・年齢などの総合的な判断によって登録会員を厳選してサービスの質を担保しています。

ビズリーチの審査基準は「年収400万円以上の市場価値」があるかどうか

公式サイトによると、ビズリーチの審査基準は「ビズリーチに掲載している求人情報の応募条件を満たすキャリアをお持ちであること」とのみ記載されています。

ビズリーチでは、新規会員登録時、すべてのお客様に対して登録内容の審査を実施しています。 審査の結果は、3営業日以内にメールにてご連絡します。

審査基準は、ビズリーチに掲載している求人情報の応募条件を満たすキャリアをお持ちであることです。 ただし、具体的な審査基準は公開しておりません。あらかじめご了承ください。

なお、審査承認後も、定期的に会員情報や職務経歴書の審査を行っており、万が一審査基準を満たしていない場合は、サービスの利用停止、または会員登録の解除を実行する場合があります。

【引用】Q&A|ビズリーチ公式サイト

実際に掲載求人情報を見てみると年収の下限は400万円のため、ビズリーチの審査基準は「年収400万円以上の市場価値」を持っていることと考えていいでしょう。

ビズリーチの審査基準や審査の通過率を高めるポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

ビズリーチに登録できる人・登録できない人の傾向

ビズリーチに登録できる人・できない人の傾向

ビズリーチに登録できない人の傾向

ビズリーチに登録できない人の傾向は、次のとおりです。

  • キャリアが不十分
  • 年収が低い
  • 年齢が高い
  • 登録情報に不備がある

キャリアが不十分

ビズリーチはハイクラス転職サービスのため、キャリアが不足していると登録できない場合があります。

正社員経験がない、実務経験が少ない人などは厳しいかもしれません。

年収が低い

年収が低い人も、ビズリーチに登録できない可能性があります。

年収だけで足切りされることはありませんが、年収400万円以上が登録の目安と考えられます。

年齢が高い

ビズリーチは転職成功者のうち40代以上の割合が4割を超えており、年齢が高いこと自体は問題ではありませんが、年齢にともなったキャリアがないと審査に落ちやすいと言えます。

登録情報に不備がある

職務経歴書の正確性など登録情報に不備があると信用問題に関わるため、審査に落ちる確率が高くなります。

ビズリーチに登録できる人の傾向

一方で、キャリアが十分でなかったり、年収が低くてもビズリーチに登録できた人はたくさんいます。

キャリアが不十分でも登録できた人

年収が低くても登録できた人

年齢が高くても登録できた人

ビズリーチに登録できる人・できない人の特徴

以下の表は、ビズリーチに登録できる人・できない人の特徴をまとめたものです。

ビズリーチに登録できる人ビズリーチに登録できない人    
年収500万円以上400万円未満
キャリアマネジメント経験者
専門的なスキルやキャリアがある
ニーズが高い業種・職種
わかりやすい実績を残している
正社員経験なし
キャリアにブランクがある
社会人経験が浅い
年齢30代以上20代前半
その他職務経歴書の文字数が多い職務経歴書の文字数が少ない
登録情報に不備がある

ただし、上記はあくまでも目安であり審査は登録情報による総合的な判断となるため、年収400万円未満や20代前半でも登録できる可能性は十分あります。

明確な審査基準が公表されていない以上、まずは登録してみることをおすすめします。

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチの登録から入社までの流れ

ビズリーチの登録から入社までの流れ

ビズリーチの登録から入社までの流れは、次の5ステップです。

  1. 会員登録をして職務経歴書を入力
  2. スカウト・求人検索から応募
  3. 面接・面談
  4. 内定・オファー面談
  5. 内定承諾・入社

会員登録をして職務経歴書を入力

ビズリーチ公式サイトから無料会員登録をします。

登録審査が完了次第、サービスが利用できるようになります。

スカウト・求人検索から応募

ビズリーチは、次の3つの方法で応募が可能です。

  • 企業から届いたスカウトに応募
  • 掲載求人に自分で応募
  • ヘッドハンターの紹介求人に応募

面接・面談

書類選考を通過したら面接に進みます。

企業からの直接スカウトへの応募では、基本的に書類選考は免除され役員面談からスタートといったケースも珍しくありません。

ヘッドハンターからのスカウト経由での応募の場合もヘッドハンターによるマッチングが行われているため、書類選考通過率は高い傾向があります。

内定・オファー面談

内定を貰えたら、オファーレター(内定通知書)で労働条件などについて確認します。

年収交渉をしたい人は、このタイミングで実施しましょう。

ヘッドハンターを経由して応募している場合は、年収交渉を任せることも可能です。

内定承諾・入社

内定承諾までの期間は、一般的には内定後1週間~1カ月以内と言われています。

ただし、返答が遅くなると企業に迷惑がかかってしまうので、返答期限を事前に確認しておきましょう。

内定承諾と並行して、勤め先の会社の退職手続きと転職先の入社日調整を行います。

ビズリーチに登録するときの注意点

ビズリーチに登録するときの注意点

ビズリーチに登録するときは、次の点に注意する必要があります。

  • 新卒は登録できない
  • ビズリーチの登録が会社にばれないようにする
  • 嘘の年収登録はNG

新卒は登録できない

ビズリーチはハイキャリア転職サービスのため、新卒の就職活動には使うことができません

新卒の就職活動であれば、OB・OG訪問仲介サービスの「ビズリーチ・キャンバス」が利用できます。

ただし、ビズリーチは第二新卒は審査対象になるので登録が可能です。

ビズリーチの登録が会社にばれないようにする

ビズリーチに登録していることが会社にばれないか、転職活動をするときに気になるポイントですよね。

結論から言うと、適切な設定をすればビズリーチの登録が会社にばれることはありません。

ビズリーチの登録がばれるのを防ぐ設定方法は次のとおりです。

ビズリーチの登録がばれるのを防ぐ設定方法
  • 企業ブロック設定を使う
  • ヘッドハンターブロック設定を使う
  • 勤務先の企業名を非公開にする
  • 匿名でスカウトに返信する
  • 職務経歴書を非公開にする

詳しい設定方法について知りたい人は、あわせてこちらの記事も参考にしてみてください。

嘘の年収登録はNG

ビズリーチの会員登録時には、「現在の年収」を入力する必要があります。

登録審査を通過するため、または転職活動を有利にすすめるために「嘘の年収」を入力するのはありなのか?

ビズリーチの年収登録で嘘はNGです。

なぜなら、結局はばれてしまいますし、嘘をつくことによるデメリットが大きいからです。

ビズリーチで嘘の年収登録をするデメリット
  • 選考基準のハードルが上がる
  • 信頼関係を失う
  • 採用取り消しのリスクがある

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチのスカウトを増やすためのポイント

ビズリーチのスカウトを増やすためのポイント

ビズリーチのスカウトを増やすためのポイントは、以下の5つです。

  • スキルを5個以上登録する
  • 「職務要約」「業務内容」「スキル」を具体的に書く
  • 職務経歴書の文字数を500文字以上入力する
  • 自分のキャリアと市場ニーズの接点を見つける
  • 定期的にログインする

スキルを5個以上登録する

登録するスキルの数を増やすことで、企業やヘッドハンターからスカウトを受けれる確率が高くなります。

ビズリーチは、5~10個程度のスキルを登録することを推奨しています。

スキルは具体的かつ簡潔にまとめて、最低でも5個以上登録するようにしましょう。

登録スキルの記入例
  • 新規事業立ち上げにあたっての戦略立案・策定能力
  • 事業立ち上げ・製品開発にあたっての組織マネジメント能力
  • 継続的な業績向上のための営業戦略立案能力
  • ファイナンスの知見を生かした経営課題の分析力
  • 大規模システム開発におけるプロジェクト管理能力

「職務要約」「業務内容」「スキル」を具体的に書く

「職務要約」「業務内容」「スキル」は、登録審査やスカウトの際によく見られています。

なぜなら、この3つの項目を見れば、その人のおおよその市場価値が分かるからです。

転職成功しやすい職務経歴書のポイントは次の3つです。

転職成功しやすい職務経歴書のポイント

  • 経験とその成果は具体的な数字や事実で表現する
  • 主観的な内容や表現は排除し、客観的に事実を伝える
  • 入力したスキルを職務要約に盛り込む
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト

スキルの入力例は次の通りです。

入力例

  • 新規事業立ち上げにあたっての戦略立案・策定能力
  • 事業立ち上げ・製品開発にあたっての組織マネジメント能力
  • リスティング広告の運用経験
  • 継続的な業績向上のための営業戦略立案能力
  • ファイナンスの知見を生かした経営課題の分析力
  • 大規模システム開発におけるプロジェクト管理能力
【引用】ご自身に合ったスカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方|ビスリーチ公式サイト

誰が見ても「どんなキャリアを持っていて、なにができる人なのか」を具体的にイメージできるくらいの解像度で作り込みましょう。

職務経歴書の文字数を500文字以上入力する

ビズリーチでは職務経歴書の文字数を増やすと、スカウトの受信数も増える傾向があります。

同様に、職務経歴書の文字数を増やしたほうが、登録審査にも通りやすくなります

次の表は、職務経歴書の文字数が100文字未満の場合と、それ以上の文字数でプラチナスカウトの受信数を比較したものです。

職務経歴書の情報量が増えるほど、プラチナスカウトの受信数も上がっています。

また、年収1,500万円までは年収レンジが高くなるほど、入力文字数も増えていることがわかります。

最低でも500文字以上を目安に、職務経歴書を入力するようにしましょう。

文字数プラチナスカウト受信数
100~199文字1.5倍
200~399文字2.1倍
400~599文字2.7倍
600~799文字3.1倍
800~999文字3.3倍
1,000~1,499文字3.7倍
1,500~1,999文字3.9倍
2,000~3,999文字4.3倍
4,000文字以上5.0倍
職務経歴書の文字数と受信数
年収平均入力文字数
500万円未満259
500万~600万円416
600万~750万円509
750万~1,000万円487
1,000万~1,250万円625
1,250万~1,500万円660
1,500万~2,000万円649
2,000万~3,000万円566
3,000万~5,000万円410
年収別

【引用】職務経歴書更新キャンペーンビスリーチ公式サイト

自分のキャリアと市場ニーズの接点を見つける

登録する「業務内容」や「スキル」が市場ニーズとあっている方が審査に通りやすく、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けれる確率も高くなります。

自分のキャリアで市場ニーズが高いものがあれば、キーワードを含めるなどして積極的にアピールするようにしましょう。

次の表は、2022年に企業の採用担当者がビズリーチでレジュメ(職務経歴書)を検索する際に使用したワードのうち、昨年と比較して検索数が上昇したワードです。

企業が積極的に採用している人材やポジションの特徴・傾向が分かるので、登録の参考にしてみてください。

2022レジュメ検索トレンド

スクロールできます
順位 検索キーワード関連ワード
1開発要件定義システム、設計、システム開発、企画、上流、導入、Web、アプリケーション
2エンタメゲーム、音楽、VR、XR、コンテンツ、SaaS、イベント運営、キャンペーン企画、バーチャルプロモーション
3FigmaAdobeXD、Sketch、UI/UX、Illustrator、Photoshop、アプリ、デザインシステム、インタラクション
4カーボンニュートラル脱炭素、自動車、スマートシティ、新規事業、事業開発、サーキュラーエコノミー、SDGs、デジタルツイン
5キッティング社内IT、IT資産、PCセットアップ、テクニカルサポート、トラブルシューティング、サービスデスク、客先常駐
6求人広告求人メディア、転職サイト、人材紹介エージェント、転職支援、採用プラットフォーム
7折衝要件定義、上流、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、ベンダーコントロール、顧客折衝
8クラウドエンジニアアーキテクト、AWS、SaaS、Azure、コンテナ、CI/CD、アジャイル、スクラム、インフラエンジニア
9COBOLJava、金融、システム開発、アセンブラ、汎用機、金融コンサル、プロジェクトマネジメント、基本設計
10AWS構築GCP、クラウド構築、運用、サーバー設計、インフラ、プロジェクトデリバリー、大規模、エンタープライズ
11Python SQLデータサイエンティスト、リードナーチャリング、Salesforce、Marketo、Tableau、セールスイネ-ブルメント
12基板プリント基板、基板設計、基板実装、回路、パッケージ基板、フレキシブル基板
13タレントマネジメントシステム、人事情報システム、人事コンサル、組織企画、事業企画、人事改革、組織開発、基幹システム
14電池太陽光ソーラー、蓄電池、リチウムイオン、燃料電池、バッテリー、全個体、材料
15メディアリレーション広報、プレスリリース、PR、取材、イベント、メディア対応、メディアキャラバン、メディアリスト
16購買調達資材、バイヤー、仕入、ロジスティクス、サプライチェーン、物流、原価設計、SCM、3PL、4PL、コストダウン
17プロダクトマーケティングマネージャー、PMM、アプリ、販売戦略、営業戦略、マネジメント
18FlutterSwift、Kotlin、Dart、Golang、Ruby、Typescript、Rails
19営業提案法人、ソリューション営業、企画営業、新規開拓、提案型、課題解決、新規顧客、コンサルティング、深耕営業
20リスクマネジメントセキュリティ、個人情報保護、データウェアハウス、業績管理、経理会計、コンプライアンス、内部監査

【出典】ビズリーチ、「2022レジュメ検索トレンド」を発表|ビズリーチ

定期的にログインする

定期的にログインをすることで、転職意欲や積極性が高いと判断されてスカウトされやすくなります。

これは、企業の採用担当者やヘッドハンターが職務経歴書を検索すると、最終ログイン日時が新しい登録者が上位表示される仕組みになっているためです。

そのため、ログイン頻度が高いほど上位表示される回数が増え、企業やヘッドハンターの目に留まる確率も高くなります。

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチは登録だけの利用でも問題ない?

ビズリーチは登録だけの利用でも問題ない?

結論から言うと、ビズリーチは登録だけでも問題ありません。

ビズリーチの公式サイトにも次のように書いてあります。

ビズリーチは、企業を直接紹介したり、面談を行うことはありません。 企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動したい方、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。

【引用】ビズリーチとは|ビズリーチ公式サイト

私も直近の転職活動で利用してから、今は転職予定はありませんが登録したままになっています。

転職の意思がなくてもビズリーチに登録した方がいい理由は、次のとおりです。

ビズリーチに登録だけでもするべき理由
  • 無料で利用できる
  • 受け身でスカウトを受けとれる
  • 相性の良いヘッドハンターと出会える
  • 自分の市場価値がわかる

ビズリーチに登録だけでもするべき理由について、こちらの記事で詳しく解説しています。

ビズリーチで実際に2回転職した私の感想

ビズリーチで実際に2回転職した私の感想

これまでにビズリーチのプラチナスカウト(企業スカウト)で2回転職した私自身の感想をお伝えします。

  • 選考プロセスが短く内定率が高い
  • 登録しておくだけで自分の市場価値を俯瞰できる
  • 転職予定がないタイミングで魅力的な求人に出会えた

ひとつずつ解説します。

選考プロセスが短く内定率が高い

企業からのスカウトのケースでは、選考プロセスが短く内定率が高い傾向があります。

実際に書類選考は免除されますし、面接回数も通常の選考フローよりも1回~2回少ない場合が多かったです。

私自身の実績・感覚値だと、内定率は通常応募にくらべて2~3倍は高いと感じます。

登録しておくだけで自分の市場価値を俯瞰できる

転職予定がない場合でもビズリーチに登録しておくだけで、自分の市場価値を俯瞰することができます。

特にスカウトに至ったキャリアやスキルから、「自身の強み」や「転職市場の求人傾向」を知ることが可能です。

現在の会社での評価と市場価値は必ずしも一致しないため、転職スカウトサービスを利用することで、リアルな市場価値を知るのに役立ちました。

転職予定がないタイミングで魅力的な求人に出会えた

私の直近の転職は、もともと転職予定のない中、スカウトを受けとったことからスタートしています。

当時働いていた会社に特別不満はありませんでしたが、より良い希望条件で転職することに成功しました。

転職予定がなく自発的に転職活動をしていなくても、受け身で魅力的なスカウトに出会えるのは、ビズリーチの大きなメリットだと思います。

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチの登録方法に関するよくある質問(FAQ)

ビズリーチの登録方法に関するよくある質問(FAQ)

ビズリーチの登録方法に関するよくある質問を掲載しておきます。

  • ビズリーチの登録料は無料?
  • ビズリーチの登録条件は?
  • どうしたらハイクラス会員になれる?
  • ビズリーチで資格が登録できない場合はどうすればいい?
  • ビズリーチの登録で直近の職種がない場合はどうしたらいい?
  • ビズリーチに登録した年収の変更は可能?
  • ビズリーチの再登録は可能?
  • ビズリーチで登録した個人情報はどこまで公開される?
  • ビズリーチに登録したときの企業側からの見え方は?
  • ビズリーチに登録している所属会社名を非公開にできる?
  • ビズリーチに登録した職務経歴書は非公開にできる?
  • ビズリーチの退会方法は?
  • ビズリーチの休会方法は?
  • パスワードを忘れてしまった

ビズリーチの登録料は無料?

ビズリーチは無料で登録、利用が可能です。

ただし、無料プランでは「通常スカウト」の閲覧・返信など、一部機能の利用が制限されます。

有料プランは、条件達成などで無料配布されるプレミアムチケットを利用することで、無料で利用可能です。

ビズリーチの登録条件は?

ビズリーチは年収や年齢などの登録条件は設けられていないので、誰でも登録することができます。

ただし、新規会員登録後に登録内容の審査があり、そこでサービスの利用可否が決定されます。

どうしたらハイクラス会員になれる?

ビズリーチには、有料・無料のプランとは別軸で「会員属性」があります。

750万円を基準に「タレント会員」と「ハイクラス会員」に分けられますが、利用者が選択したり変更することはできません。

新規会員登録時に、登録内容をもとにビズリーチ独自の審査基準により決定されます。

スクロールできます
会員属性スタンダードステージ プレミアムステージ
タレント
(現年収750万未満)
無料3,278円(税込)
/30日間
ハイクラス
(現年収750万以上)
無料5,478円(税込)
/30日間

ビズリーチで資格が登録できない場合はどうすればいい?

「資格」の項目で登録したい資格の候補が表示されない場合は、資格追加をすることはできません。

登録できない資格は、「職務要約・スキル」項目の「スキル」部分にテキスト入力するようにしましょう。

ビズリーチの登録で直近の職種がない場合はどうしたらいい?

「経験職種」の項目で該当する職種がない場合は、いちばん近しい職種を選択肢して「職務経歴」部分に正式な職種情報をテキスト入力するようにしましょう。

ビズリーチに登録した年収の変更は可能?

登録年収の変更は可能です。

ログイン後、[職務経歴書]の[基本情報]から変更が可能です。

変更する年収帯によっては審査が必要になる場合もあります。

ビズリーチの再登録は可能?

再登録は可能です。

ただし、一定期間が経過すると登録情報が削除されている場合があります。

削除されていた場合は、再度新規登録手続きをする必要があります。

ビズリーチで登録した個人情報はどこまで公開される?

ビズリーチで登録した個人情報(「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「生年月日」)は、企業やヘッドハンターには公開されません。

それ以外の登録情報が公開され、「求人への応募」や「スカウトへの返信時に自分で許可した場合」にのみ、個人情報が公開されます。

ビズリーチに登録したときの企業側からの見え方は?

ビズリーチに登録したときの企業側からの見え方は、個人情報(「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「生年月日」)以外の登録情報のみ公開されています。

「求人への応募」や「スカウトへの返信時に自分で許可した場合」にはじめて、個人情報が公開されます。

ビズリーチに登録している所属会社名を非公開にできる?

ビズリーチに登録している会社名は、職務経歴書の勤務先企業名を編集することで非公開にすることができます。

ビズリーチに登録した職務経歴書は非公開にできる?

ビズリーチに登録した職務経歴書は、非公開にすることができます。

ログインした状態で、「職務経歴書公開設定」から公開・非公開の設定が可能です。

ビズリーチの退会方法は?

ビズリーチの退会は、webサイトまたはアプリでログインした状態で退会フォームから実施できます。

また、登録会員情報や職務経歴書を保持したまま、「メールやスカウトの受信だけを停止」したり「退会せず一時的にサービスのご利用を停止」することも可能です。

ビズリーチの休会方法は?

ビズリーチには「休会」という利用ステータスはありませんが、以下の設定を組み合わせることで休会状態とすることは可能です。

  • プレミアムステージを停止する
  • 職務経歴書を非公開にする
  • メールの配信を停止する

パスワードを忘れてしまった

パスワードを忘れてしまった場合は、パスワード変更をすればログイン可能になります。

手順は次の通りです。

  1. パスワードリマインダーにアクセスする 「パスワードリマインダー」はこちら
  2. 登録メールアドレスを入力し、送信するを押す
  3. 届いたメール内に記載されているURLに30分以内にアクセスする
  4. 氏名、生年月日、新規パスワードを入力する
  5. 再設定するを押す

ビズリーチに無料登録してスカウトを受けとってみよう

ビズリーチは200万人以上が登録している国内最大級のミドルクラス・ハイクラス転職サイトです。

保有求人の3分の1以上が年収1,000万円以上というように高年収案件が充実しているので、年収を上げたい人やキャリアアップを目指して転職したい人におすすめです。

他の一般的な転職サイトと違い登録さえしておけば、企業の人事や役員クラス、案件を持つヘッドハンターから直接スカウトを受け取ることができます。

サービス名称ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数236,920件(2024年2月16日現在)
ターゲットミドル・ハイクラス層
利用料金スタンダードステージのみ無料
登録審査あり
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
ビズリーチの特徴
  • 年収600万円以上の求人が多い
  • 企業の人事や役員クラス、案件を持つヘッドハンターから直接スカウトを受けとれる
  • 無料で利用できる

まとめ:ビズリーチの登録方法と入力項目を解説【全28項目登録内容のポイント】

ビズリーチの登録方法と入力項目まとめ

この記事では、ビズリーチの登録内容や入力項目、審査に通りやすい登録方法について解説してきました。

この記事のまとめ

  • 「業務内容」「職務経歴」は審査やスカウトにかかわる重要項目なのでしっかり入力する
  • 「詳細情報」を入力すると転職決定率が9倍になるので必ず完了させる
  • スキルは入力個数が多いほどスカウトされやすくなる

ビズリーチの利用がおすすめの人は次のとおりです。

ビズリーチがおすすめな人
  • キャリアアップ・年収アップを目指したい人
  • 自分の市場価値を知りたい人
  • 効率的に転職活動を進めたい人

一方で、以下のような人にはあまりおすすめしません。

ビズリーチがおすすめでない人
  • 転職を急いでいる人
  • 自分のキャリアにまったく自信がない人

登録は無料プランがおすすめです。登録時間3分、完全無料で利用できます。合わなかったら即時解約も可能です。

どんなスカウトが来るのか、自分の目で確かめてみてください。

まだ無料登録していない人は、こちらからどうぞ。

\200万人以上が利用中/

無料登録後も料金はかかりません

ビズリーチの関連記事

記事内容が参考になったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

■Saasベンチャー企業×副業
■これまでに転職3回、4社を経験
■ビズリーチのプラチナスカウトで2回転職
■転職で年収90万円アップの実績あり

目次